
ネットビジネスのランキング10選!IT初心者の起業におすすめ
- 会社での給料が上がらないので副業で稼ぎたい!
- 今は会社員として働いているけどいつかは独立したい!
- 資金がないけど起業できるネットビジネスはある?
今の時代は給料が上がらず将来に不安を抱いている人は多くいますね。
副業を推奨や認める会社も増えています。
また会社に頼らずに起業して、個人で稼いでいきたいという人も以前より増えていますよね。
そんな人におすすめのビジネスが、ネットビジネスです。
この記事では、初心者におすすめのネットビジネス10選をランキング形式で紹介します。IT初心者でも始めやすいネットビジネスをまとめました。
IT初心者でもネットビジネスを起業して、新しい収入の柱を手に入れましょう。
これからネットビジネスを始める人はぜひ参考にしてくださいね。
ネットビジネスとは?メリット・デメリット解説


ネットビジネスと一口に言っても、いろいろな種類のビジネスがあります。
ですが、共通するメリットやデメリットがいくつかありますよ。
ここではネットビジネスの意味や、メリット/デメリットについて解説します。
ネットビジネスとは
ネットビジネスとはインターネット上でお金を稼ぐビジネスで、パソコンやスマートフォン1台でお金を稼ぐことができるビジネスです。
ネットビジネスにはいろいろな種類があります。それは次のとおりです。
- クラウドソーシング
- 広告収入
- サービスの提供
- コンテンツ販売
- 商品の仕入れや販売
- 投資
ちなみに「ネットビジネス」と「オンラインビジネス」はほぼ同じ意味ですが、言葉の響きがとても似ている言葉に「ネットワークビジネス」というものがあります。
ネットワークビジネスとはいわゆる「マルチ商法」を指しますのでご注意ください。
ネットビジネスのメリット
ネットビジネスは自由度の高い働き方ができるのが特徴です。
いつでも、誰でも始めやすいのはネットビジネスの大きなメリットですね。
ここでは「コスト」「時間」「稼ぎ方」といった3つの点から、ネットビジネスのメリットを詳しく解説していきます。
メリット①初期費用がかからない
起業をする場合は、いろいろ初期投資が必要になります。
たとえば実店舗を出そうと考えたら、賃料や管理費、内装や外装の設備費など何百万もの費用がかかります。
しかしネットビジネスは種類にもよりますが、初期投資を安く抑えることができます。
有名なネットショップ運営のサイトは、月額費用が0円~1万円程度のところがほとんどですよ。
多くのネットビジネスは、パソコンやネット環境を整えれば始められます。また、ひとりでもできるので人件費もかかりません。
メリット②空いている時間にできる
ネットビジネスは空いている時間に仕事ができます。
たとえばクラウドソーシングなら、クライアントと直接やりとりをして、納期や就労時間帯を決めるケースが多いです。
また場所も選びません。クライアントのオフィスへ行かなくても良いので、「通勤に時間がかかるからや距離的に難しいから仕事を諦める」といった必要もなくなりますね。
ネットビジネスは好きな場所で、自分で時間を決めてできることも大きな魅力です。
メリット③不労所得を作ることができる
ネットビジネスでは不労所得を作ることができます。
不労所得とは働かなくてもお金を稼ぐことです。一般的にお金を稼ぐということは時給であったりします。
ですがネットビジネスでお金を生み出す仕組みを作ると、寝ている間でもお金を稼ぐことが可能です。
たとえばホームページはインターネット上で、24時間年中無休で稼働し続けます。
実際にはもっと複雑で工夫も必要になりますが、寝ている間でも稼げるとはホームページを営業マンの代わりと考えて、フル稼働する営業マンがいるイメージですよ。
ネットビジネスは会社員とは違った稼ぎ方ができるのもメリットのひとつです。
ネットビジネスのデメリット
ネットビジネスのメリットをいくつか挙げました。
ですが、良いことばかりではありません。
次にネットビジネスのデメリットについて解説します。
デメリット①収益を上げるのに時間がかかる
ネットビジネスは収益を上げるまでに時間がかかるケースがあります。
ネットなどの広告で「すぐに稼げる」などありますが、実際に1円稼ぐまでに時間がかかるのがネットビジネスの特徴です。
たとえばYouTubeやブログアフィリエイトなどのSNS運用は、収益化するまで1年かかる場合もあります。
ライバルが多く、専門的な勉強が必須のネットビジネスも多いので、稼ぐには時間がかかると覚えておいてください。
デメリット②スキルがないと難しい
次はスキルが無いと難しいということです。
たとえばブログを始める場合は、ライティングやSEO対策などのスキルが必要とされます。
またYoutubeなどで動画を作成する場合は映像の編集技術、アプリ制作ではプログラミングのスキルが必要ですよね。
スキルがないとネットビジネスができないわけではありません。ですがネットビジネスでは、スキルの高さが報酬額に関わってきます。
専門的な知識やスキルがあったほうが報酬は高くなりますし、最初から高いレベルを求めているクライアントもいますよ。
スキルが身についている方やスキルアップをする努力ができる方でないと、収益が横這いのままなので、ネットビジネスを続けていけないケースがあるのです。
デメリット③詐欺などが多い
ネットビジネスでは簡単に稼げるとうたっているものや、高額な情報商材を売りつけるサイトも存在します。
ネットビジネスを始めるときは、怪しいものに手を出さないようにしてくださいね。
ネットビジネスだけではないですが、ウマい話には詐欺のものが多いので注意しましょう。
【IT初心者向け一覧】おすすめのネットビジネスランキング10選


ここではおすすめのネットビジネスランキング10選を紹介します。いろいろな種類のものを選びました。
そのネットビジネスに向いている人、不向きな人の特徴についても紹介します。
これから、ネットビジネスを始める際の参考にしてくださいね。
1位 アフィリエイト
アフィリエイトとは成果報酬型の広告プログラムです。
アフィリエイトの仕組みは、まず自分が運営しているウェブサイトやブログに広告を貼り付けます。そしてサイトやブログの読者が貼り付けた広告から商品やサービスを購入や契約をすると、報酬を得ることができる仕組みです。
また広告が表示されるだけで報酬が発生する型や、バナーをクリックだけで報酬が発生する型もありますよ。
アフィリエイトで稼ぐには、自分のメディアであるサイトやブログの構築が必要です。
さらにサイトやブログの訪問者数や記事が読まれた回数を増やすには、記事の数や内容が充実していることも大切ですよ。
ではアフィリエイトに向いている人と、そうでない人の特徴をみていきましょう。
アフィリエイトに向いている人の特徴
ネットビジネスの代表とも言えるアフィリエイトに向いている人の特徴は次の3つです。
- 毎日コツコツと作業ができる
- 文章を書くことが好き
- 時間をかけてシステムを構築しようと考えている人
稼げるようになるには1年かかる場合などもあるので、毎日コツコツと作業できる人に向いていますよ。
また記事を書いたり、毎日作業をするので文章を書くことが好きということも大事な要素ですね。
さらに読まれるサイトでなければ収益は発生しません。収益化するには時間がかかり、最初は苦労する人も多くいます。
なのでサイトやブログを流行りに合わせて修正したり、ランキング上位を狙う工夫を仕掛けたりと、ある程度の時間をかけて稼げるシステムを構築しようと考えている人におすすめです。
アフィリエイトに不向きな人の特徴
反対にアフィリエイトに向いていない人の特徴を解説します。
- 楽して稼ごうとしている
- 継続して努力ができない
- 調べたり勉強しようとしない
前述のとおり、アフィリエイトを始めて収益化するには時間がかかります。
なので、楽して稼げると思っている人には向いていません。また、なかなか稼げないといって継続できない人もアフィリエイトには不向きです。
サイトやブログの構築は自分で調べたり、スキルを勉強することが必要になります。「適当に記事書いておけば大丈夫」といった考えでは、アフィリエイトで失敗してしまうリスクが高いですよ。
2位 クラウドソーシング
クラウドソーシングとは、ネット上で不特定多数の人に仕事を依頼する業務形態です。
仕事は企業や個人のクライアントが仕事を発注します。クラウドソーシングでは「クラウドワークス」や「ランサーズ」などが有名ですね。
クラウドソーシングの内容はいろいろなものがありますが、代表的なものは次の5つです。
- プログラミング
- 動画編集
- ライティング
- データ入力
- デザイン
仕事の種類や発注数はたくさんあるので、その中から自分でやりたい仕事を探せるのはクラウドソーシングの魅力ですね。
クラウドソーシングに向いている人や、不向きな人の特徴もチェックしておきましょう。
クラウドソーシングに向いている人の特徴
- 時間などの自己管理ができる
- 専門的な技術をもっている
クラウドソーシングに向いている人の特徴のひとつ目は、時間などの自己管理ができることです。
クラウドソーシングでは手の空いているスキマ時間や、好きなときに自由に仕事ができるメリットがあります。
納期や就労時間の調整は自分とクライアント間で調整するので、自己管理できるのが前提条件となるでしょう。
2つめは専門的な技術をもっているということです。クラウドソーシングでは専門性の高い、技術が必要な仕事が高い報酬を得ることができます。
もちろん、勉強しながらスキルを身に付けていくこともできますが、最初から技術を持っている方がクラウドソーシングを始めるにあたっての強みになりますよ。
クラウドソーシングに不向きな人の特徴
- 時間の自己管理ができない
- 目標が決まっていない
時間の自己管理ができない人はクラウドソーシングには向いていません。
クラウドソーシングは自由度が高い働き方です。会社で働くこととは違い、他人は管理してくれないので、自己管理ができない人は注意してください。
また、目標が決まっていないことも不向きな人の特徴です。
クラウドソーシングでは努力と報酬が必ずしも比例するものではありません。ですが、コツコツ続けていけば報酬はアップしていきますよ。
例えば「最初は月に5万円を目指そう」と、目標を明確に決めると続けられる傾向にあります。
3位 情報商材の販売
情報商材とはネット上で販売している情報です。
情報の中身としては、副業の始め方や投資などの始め方などのノウハウなど、いろいろなものがあります。それを電子書籍やメールマガジンなどで販売をすることです。
「こんなこと業界では当たり前だよ」となるような情報でも、初心者や業界外の人からすれば目新しさがあるケースもありますよ。
情報の伝え方や売り方を工夫して、自分の知識や経験をネットビジネスでも活かしてみてください。
次に情報商材の販売に向き不向きな人の特徴もまとめました。
情報商材の販売に向いている人の特徴
- 資格を持っている人
- 有益な情報を広めていきたいと考えている人
知らない人からインターネットで情報を買う側になるとイメージしやすいですが、資格は安心材料になりますよね。
つまり情報商材の販売では、自分がどんな知識を持っているかを知ってもらえる資格を提示できると有利です。きちんとした資格でなくても、継続している趣味や信頼できる肩書があると、興味をひかれるので情報商材の販売には効果的ですね。
加えて情報商材を作るときは知識を、しっかり説明できる文章力が必要です。基本的な文章を書くスキルはあったほうが良いでしょう。
情報商材の販売の基本はスキルの押し売りではなく、「有益な情報だから広めたい!」といったポジティブな考えです。
もっと多くの人に知って欲しい知識やノウハウがある人に、情報商材の販売をおすすめします。
情報商材の販売に不向きな人の特徴
- 自分の意見がない人
- 情報を売る目的が稼ぎたいだけの人
情報商材の販売に不向きな人は、知識が豊富ではない人です。そもそも売りたい情報に対する知識がなければ、情報商材を作れません。
さらに情報商材に対して知識があっても、自分の意見がないと意味がないので注意しましょう。オリジナリティがなければ、ただの一般論だからです。
情報商材の販売は、他の人とは異なる着眼点や自分の意見を表現できる人におすすめです。
前の見出しでもお伝えしましたが、情報商材の販売はスキルの押し売りではありません。情報商材を売る目的が、自分のスキルを高値で売って稼ぎたいだけの人は挫折しがちです。
どんな分野においても自分だけしか知らない情報を持っている人は稀ですし、ライバルがいない分野はありませんよね。
「すごい情報だから買ってよ!」だけでは売れず、購入するお客さんが他の人の情報よりも「ためになるな!」「面白いな!」と感じる商品である必要があります。
情報商材を売る目的が自分本位だけの人は、情報商材の販売で思うような結果がだせないケースが多いです。
4位 写真販売
写真販売とは自分で写真を撮影し、写真が売れたときに売上の何%かが報酬としてもらえるネットビジネスです。
写真の素材を販売しているサイトに登録して写真を投稿していきます。写真に文字を入れるなどの写真の加工の仕事もあります。
今ではスマートフォンでも綺麗な写真が撮れるので、お小遣い稼ぎに写真販売をする人も増えていますよ。
手軽にできるのでハードルは低いですが、写真販売に向いていない人もいますので注意してくださいね。
写真販売に向いている人と向いていない人の特徴をみていきましょう。
写真販売に向いている人の特徴
- 写真が好きで時間をかけて向き合える人
- 細かい作業が好き
- デザインのセンスがある
写真販売に向いている人は写真を撮ることから見ることなど、写真が好きな人です。
写真販売は続けていくことで、「どんな写真が売れているか」「今の季節ではこのシーンの写真が売れる」などがわかってきます。
最初はなかなか稼ぐことはできませんが、続けることで自然と写真が売れるようになるんですね。
写真販売は写真が好きで、写真と長い時間向き合える人におすすめです。
細かい作業が好きということも大事な要素です。写真の販売は写真撮影だけでなく、色の補正や明るさの調整、アップロードやタグ付けなどの細かい作業もおこないます。
デザインのセンスがあるという要素も忘れてはいけません。写真販売では良い構図、良い加工が施されたものほど売れる傾向にあるからです。
写真販売をしながら勉強できますが、センスがあるというのは写真販売をする上で強みになりますよね。
写真販売に不向きな人の特徴
- 稼げると思い写真販売を始めた
- 写真にあまり興味がない
- 細かい作業が苦手な人
写真販売は売れる傾向を調べたり、写真を撮るセンスがあれば稼ぎやすいビジネスです。
ですがメリットでお伝えしたように、最初から稼ぐのは難しいので、そもそも写真が好きでない人には続けることが困難になってしまいます。
写真に興味がないということは、売れる良い写真を販売することも難しいでしょう。
写真販売は写真を撮影するだけでなく画像の調整や、タグ付けなどの細かい作業が多くある仕事とお伝えしました。細かい作業が苦手という人も不向きといえます。
5位 せどり
せどりとは、仕入れた商品を仕入れ値よりも高い値段で売り、それを利益とする仕事です。
実店舗を構える必要がないので初期費用が少なく済みますが、商品を仕入れるための最低限の資金の準備はしておきましょう。
せどりには「中古品せどり」と「新品せどり」の2種類があります。
中古品せどりはその名の通り中古品を仕入れて販売するせどりです。
中古品せどりは古物商許可証が必要になりますよ。古物商許可証を持っていないと違法に当たるので注意してください。
新品せどりはその名の通り、新品の商品を仕入れて販売するせどりです。
新品せどりは許可証など資格が必要ないので、初心者は気軽に始めることができますね。また、新品は中古品と違い不良品などが少ないため、これも始めやすい要因です。
せどりの向き不向きについてもみていきましょう。
せどりに向いている人の特徴
せどりに向いている人の特徴は次の2つです。
- ある商品分野に知識が豊富
- リサーチが得意
ある商品の分野に豊富な知識があると強みになります。新品なら商品の価値は一定ですが、中古品ではある程度の目利きが必要になってくるからです。
ですが、豊富な知識がなくても今はネットで調べることも可能です。
リサーチが得意な人もせどりには向いています。
商品を販売するには、世の中の人が何を欲しがっているとか、流行りが影響しますよね。
常にアンテナを張って、敏感に察知できることが向いている人の特徴です。
せどりの起業に興味のある方は、こちらの記事もぜひ参考にしてください。


せどりに不向きな人の特徴
せどりに不向きな人の特徴は次のとおりです。
- 商品を仕入れる資金が乏しい
- お金の管理が苦手
- 単純作業が苦手
せどりは良い商品を仕入れることがとても重要なので、仕入れる資金が乏しい人には不向きです。
実店舗を構える必要のないせどりですが、商品を仕入れる資金を準備してから始めましょう。
お金の管理が苦手な人もせどりには向いていません。
仕入れから梱包、発送など細々としたお金の管理が必要です。収入より支出が大きくなってしまうと、赤字になります。
商品のリサーチ以降の仕事は、とても単純作業の多いのがせどりです。単純作業に飽きてしまう人は、せどりを続けるのは難しいですよ。
6位 Googleアドセンス
Googleアドセンスとは自分の運営しているサイトやブログに広告を貼り付けます。それに表示されている広告をサイトの読者がクリックすると、報酬が入るという仕組みです。
この記事のランキング1位で紹介した「アフィリエイト」と似ていますね。
この記事のランキング1位で紹介したアフィリエイトは、広告の商品などを契約か購入されなければ報酬が入ってきませんとお伝えしました。
ですが、Googleアドセンスはクリックされるだけなので、アフィリエイトよりも稼ぎやすいと言えます。稼ぎやすい分、アフィリエイトよりも報酬が少なく設定されていますよ。
Googleアドセンスに向いている人の特徴
- コツコツ作業をやることが好き
- 修正や改善に時間をかけられる人
- リサーチが得意な人
Googleアドセンスで収益を増やすには、自分のサイトやブログの閲覧数を増やす必要があります。
読まれるサイトやブログにするためコツコツとサイトやブログを更新し、改善していくことが必要不可欠です。
Googleアドセンスの広告を貼り付けるには審査があります。この審査は厳しく、いい加減に作ったサイトやブログでは審査に通るのが困難です。
なのでライバルサイトをリサーチしたり、修正をしたりと、時間をかけてサイトやブログを作れる人に向いていますよ。
Googleアドセンスに不向きな人の特徴
- 地味な作業が苦手
- 飽きっぽい
- 大きく稼ぎたい
メリットでお伝えしたとおりGoogleアドセンスで稼ぐには、自分のサイトやブログの閲覧数や読者のためになる情報などを増やす必要があります。
なので、自分のサイトやブログをコツコツ作り上げる地味な作業が苦手な人には向いていません。
Googleアドセンスの審査に通るのが難しいので、すぐにあきらめる人には不向きと言えます。
審査を通るサイトやブログ作りをあきらめてしまったり、情報の更新に飽きてしまうような人だと、収益をあげる前に挫折するリスクが高くなってきますよ。
大きく稼ぎたい人もGoogleアドセンスには向いていません。それは、報酬が少ないからです。
広告を貼り付けて大きく稼ぎたい人には、アフィリエイトがおすすめです。
7位 FX
FXとはForeign Exchangeの略称で、日本語にすると外国為替取引です。
FXの方法は日本円で外貨を両替して日本円の価値が上がったときに、外貨を日本円に両替し、その差額を利益とします。
たとえば1ドル100円のときに買って、1ドル110円のときに売れば、10円の利益がでますね。
実際にはもっと複雑で、専門用語も多く使われるネットビジネスです。
FXは大きな利益だけにとらわれず、リスクをしっかりと理解してから始めることをおすすめします。
FXに向いている人の特徴
- 長期的に計画を立てられる
- 勉強するのが好き
- 数字に強い
FXに向いている人の特徴として「長期的に計画を立てられる」ということがあります。
FXはギャンブルと違い短期的なものではありません。なので、長期的にプラスに持っていくという計画が立てられる人が、実際にFXで利益を出していますよ。
勉強することが好きな人や常に研究や分析をする人にもFXは向いています。FXは投資の中でも、勉強すればするほど勝率が高くなるというデータがあるからです。
FXの基本的な仕組みや利益を上げる方法、FXの専門用語なども覚えると良いでしょう。「みんなのFX」ではデモトレードというサービスがあり、仮想取引ができます。実戦する前に体験してみるのもよいですね。
数字に強いということもFXに向いている要素となります。ここでいう数字に強いとは、過去のデータを見て、正しくデータとして分析できることを指します。
FXに不向きな人の特徴
- ギャンブル性を求める
- リスクを理解していない人
- 分析が苦手な人
FXに不向きな人はギャンブル性、いわゆる短期的な結果を求めるという特徴があります。FXは年単位などで計画を立て、長期的にプラスに持っていくことが大切です。
先述のとおり、長期的に計画を立てられる人がプラスに持っていっています。
FXについて勉強をしない人は、リスクへの理解が足りない人が多いので注意してください。
FXは高額をつぎ込めば、つぎ込んだ分だけ大きく稼げる可能性がありますが、リスクも高くなりますよ。
FXについて勉強すればするほど勝率が上がるというデータがあります。何となくやっているだけでは、FXで稼ぐのは難しいでしょう。
FXは過去のデータから分析や研究することが大切なので、分析や数字が苦手な人には不向きです。
8位 サイト運営
サイトの管理や更新、コンテンツの作成や分析などをしていくのがサイト運営の仕事です。
ECサイトと呼ばれる、電子取引を行うネットショップやネットオークションサイトなどは、更新が常に必要でサイトの運営が重要になります。
たとえば情報が古いサイトや、更新されていないネットショップで商品を購入しようとはなりませんよね。
興味をひくようなデザインや言葉、新商品の情報や入荷状況などが反映されているかなど、ECサイトの運営は売上に関係しています。
サイト運営に向いている人の特徴
サイト運営に向いている人の特徴は次のとおりです。
- 自ら進んで勉強ができる人
- 分析が得意
- ECサイトなどをよく利用する
ECサイトの運営では、マーケティングやSEO対策、Webサイトの知識など仕事をする上で多くのことを学ぶ必要があります。なので積極的に勉強できる人は、サイト運営に向いていますよ。
また分析が得意な人にも、サイト運営は向いている仕事です。サイトを運営していく上で、閲覧数が伸びないときや更新するときに、過去のデータを元にどのように変えていけば良いかなどの分析が必要となるからです。
ECサイトをよく利用する人も、サイトを使う側の気持ちがわかるので、サイト運営に有利ですよ。普段からECサイトを使っていると、使い安いところや直した方がいいところなどに気が付きやすくなりますよね。
ECサイトの運営ができる人は、個人でネットショップの開業も夢ではありません。ECサイトの運営で身につけたスキルを生かして、自分でネットショップを起業するのもおすすめです。
サイト運営に不向きな人の特徴
サイト運営に不向きな人の特徴は次のとおりです。
- 継続性のない人
- 過去のデータを参考にしない
サイト運営の仕事をするために、SEO対策やマーケティングなどいろいろな知識が必要になります。これらを勉強しないと仕事を続けることが難しくなってしまいます。
さらに勉強だけでなく、更新が続かない人もサイト運営には向いていません。
やっているかいないか判断できない店には入らないですよね。更新されないネットショップは、閉店していると勘違いされてしまいますよ。
勉強や更新を続けられない、継続性のなさは不向きな人の特徴です。
サイトの運営では、サイトの更新や改善などをします。目新しいことを続けるでも良いですが、過去のデータを元に改善、更新していくことが一般的です。
なので、データを参考にしないのは不向きな人の特徴です。
9位 株式投資
株式投資とは、株式会社が発行している株式を購入・所有し、その会社に利益が出たときに配当金をもらえる投資です。
また、配当金の他にも、いろいろな特典がある株主優待券をもらうこともできます。
株式投資は失敗しないためにも、勉強をしてから始めるのがおすすめです。
株式投資の勉強は個人のレベルによりとても幅広くありますが、初心者の方は株式投資で稼げる仕組みや、専門用語などを勉強してください。
株式投資に向いている人の特徴
株式投資に向いている人の特徴は次のとおりです。
- ギャンブル性を求めない
- 勉強が好き
- ニュースなどをチェックしている
株式投資は知らない人からすると、ギャンブルのように思われていることがあります。ですが、長期間かけて資産を増やしていくという計画が立てられる人に向いています。
なので株式投資にギャンブル性を求めないということが大切です。
株式投資を始めるにあたって知識をつける必要があり、始めてからも勉強が必要になります。書籍を読んだり、ネットを参考に勉強したりと、積極的な学びの姿勢がある人は株式投資に向いていますね。
ニュースなどをよくチェックしていることも株式投資に向いている人の特徴になります。これから流行りそうな会社などを見つけたり、また世界情勢なども株価に影響を与えるからです。
株式投資は、いろいろな情報を元に投資をしていく必要がありますよ。
株式投資に不向きな人の特徴
株式投資に不向きな人の特徴は次の3つです。
- 即金性を求める
- 勉強することが苦手
- 資金に余裕がない
即金性を求める人は株式投資に向いていません。株式投資は長期の期間で、堅実に増やしていくことが成功する秘訣だからです。
勉強することが苦手なことも、株式投資に向いていない人の特徴と言えます。それは株式投資を続けていく上で、いろいろな知識をつけることが必須だからです。
また、資金に余裕がない人も株式投資には向いていない特徴と言えます。資金に余裕がないと損失に見切りがつけられず、心にも余裕がなく戦略的に投資をすることが困難だからです。
株式投資を始める際は、まず資金を集めることがおすすめです。
10位 YouTuber
YouTuberとはGoogleが運営しているYoutubeで動画を投稿して、収益化し生計を立てている人を指します。
ですが、厳密に決まっているわけではないので、一度でもYoutubeに動画をアップしたら、自分でYouTuberを名乗ることも可能です。
動画の種類は、エンタメ系や、教育系などいろいろなジャンルがあります。
YouTuberに向いている人の特徴
YouTuberに向いている人の特徴は次のとおりです。
- 特技や人より詳しい分野がある
- 自己管理ができる
- 編集などの地味な作業が得意
特技や人より詳しい分野などがあるということは、YouTuberに向いている人の特徴と言えます。エンタメ系でも教育系でもその得意な分野を動画にしやすいからです。
また、面白い特技や専門性の高い教育系やハウツーの動画は、動画再生数を伸ばしやすい傾向にありますよ。
個人で起業する場合は全てそうですが、自己管理がとても大切になります。時間に縛られず自由にできますが、逆に自由に休めることができるからです。
なのでYouTuberになっても、しっかり自己管理ができる方だと安心ですね。
さらに動画編集などの地味な作業が得意な人は、YouTuberに向いています。
動画を見ると「楽そう」というイメージが強いYouTuberですが、動画の企画から構成、編集までをしなければなりません。なので、動画の裏側の地味な作業をできることが必須になります。
YouTuberに不向きな人の特徴
YouTuberに不向きな人の特徴は次のとおりです。
- 結果をすぐ求める
- 編集などの地味な作業が苦手
動画を投稿し始めても、動画再生数はなかなか伸びないのが一般的なため、結果をすぐに求めることはYouTuberに不向きな人の特徴です。
収益化できるまで根気よく続けられることが重要ですよ。
先述のとおり、楽して稼いでいるというイメージがあるYouTuberですが、動画の裏側には地道な作業がたくさんあります。
一緒にやる仲間がいないのであれば、ひとりで企画、構成、編集などをしなければなりません。編集などの地味な作業が苦手ということは、YouTuberには不向きな人の特徴と言えます。
起業するなら何からはじめる?ネットビジネスの種類を紹介


多くの資本金などを必要とせず、パソコン1台で手軽に起業できるネットビジネスですが、何から始めればいいか迷うところでしょう。
ここではネットビジネスの種類を紹介します。
あなたのネットビジネス選びの参考にしてください。
クラウドソーシング
クラウドソーシングとは、仕事の依頼主であるクライアントが、ネット上で不特定多数の人に仕事を依頼するネット上のサービスのことです。
代表的なものでは「クラウドワークス」や「ランサーズ」などがあります。また仕事内容も、動画編集、プログラミング、ライティングなどいろいろな仕事があります。
気になる人はまずクラウドソーシングのサイトで登録してみることがおすすめです。
広告収入
広告収入とはアフィリエイトやアドセンスなどです。
またアフィリエイトには、Googleを始めいくつかの企業があります。
広告収入のやり方は、自分のメディアであるサイトやブログに広告を貼り付けます。
アフィリエイトなら広告の商品を購入したり、サービスに契約した際に報酬が発生します。
アドセンスは広告をクリックしただけで報酬が発生するのが特徴です。
サービスの提供
ネットビジネスでは品物の販売だけでなく、いろいろなサービスの提供や販売をすることができます。
自分の特技やスキルでお金を稼ぐということです。
一般的なノウハウから、変わったところでは「恋愛相談」や「占い」などでも稼ぐことができますよ。
また、今のネットビジネスのサービスではまだないサービスの提供を始めることで、多く稼げる可能性もあります。
占いの開業に興味がある方は、ぜひこちらの記事も参考にしてください。


コンテンツ販売
コンテンツ販売とは、ネット上で音声/画像/文章/動画などを使って知識などを紹介するビジネスです。
文章だと「note」、動画だと「Youtube」が代表的な例ですね。
商品などを抱える必要がなく、個人でも始めやすいネットビジネスです。
その他にも、こちらではインスタを使った販売の仕方を紹介しているので、ぜひあわせてチェックしてください。


商品の仕入れや販売
ネットビジネスでは商品を仕入れて、それを販売し稼ぐ方法もあります。
代表的なものだと「せどり」がこれにあたります。
商品を安く仕入れて高く売ることで、利益を出すというのが特徴です。
なので、流行っているものに敏感な人や、得意な商品の分野がある人にせどりはおすすめです。
【注意】ネットビジネスを始めるときに気をつけるべき3つのポイント


ネットビジネスを始めるときには、気をつけるべき以下の3つのポイントがあります。
順番に解説していきます。ネットビジネスを始めるときの注意点として覚えておくと良いでしょう。
怪しいサービスはやらない
ネットビジネスには怪しいものがたくさんあります。
始めてすぐに大金が稼げるなどの広告がありますが、ネットビジネスですぐに大金を稼げることはまずありません。
稼げる仕組みを構築してから稼げるようになります。
なので、怪しいサービスなどには注意しましょう。
リスクを考える
ネットビジネスを始めるにあたって、リスクを考える必要があります。
多くのネットビジネスは収益化するまでに時間がかかるのが一般的です。
毎日コツコツと作業すると1年で収益化できても膨大な時間になります。
なので、ネットビジネスを始める際は、どこまで時間をかけられるかやリスクを取れるかなどを考えましょう。
計画的におこなう
ネットビジネスは始めやすいメリットがある一方で、途中で投げ出す可能性も高くなっていますよ。
ネットビジネスを始めるには計画的に行うことが重要です。
挫折しないためにも始める前に決めておきたい2つのポイントは「範囲」と「金額」です。
この2つについて詳しくみていきましょう。
自分ができる範囲をはっきりさせる
ネットビジネスでは自分ができる範囲をはっきりさせることが重要です。
個人で起業をする際は初めてのことが多くありますよね。自分ができる範囲外まで無理をすると、続けることが困難になります。
なので、最初にできる範囲を決めましょう。
稼ぎたい金額を設定する
稼ぎたい金額を設定することも重要です。
ネットビジネスは始めた当初に収益化することは難しいものが多くあります。なので、初めに稼ぎたい金額を設定し、その金額まで持っていくようにしましょう。
それを超えたらまた新たに稼ぎたい金額を設定することがおすすめです。
自分のスキルを売りたいと思ったら


ネットビジネスではいろいろな商品やサービスを販売することができます。
また、自分のスキルを教材にして売りたいと思ったら、次の3つのポイントが重要です。
- 自分のスキルをしっかりと分析をする
- 自分のスキルを求めている人に届くようにする
- 押し付けではなく、価値を感じてもらえる教材を作る
詳しくは別記事で解説してるので、気になる方はそちらも参考にしてみてください。


まとめ
いま副業や起業で注目されているネットビジネスをランキング形式にして解説しました。
気になった、もしくは始めてみたいビジネスは見つけられたでしょうか。大きく分けるとネットビジネスは5つに分けられます。
- クラウドソーシング
- 広告収入
- サービスの提供
- コンテンツ販売
- 商品の仕入れや販売
ネットビジネスと一口に言ってもこのように種類があるので、向き不向きはあります。
この記事を参考にしてあなたの向いているビジネスを見つけて、新たな収入の柱を作っていきましょう。