
Threads(スレッズ)は芸能人も活用している?threadsを始めるメリット・デメリット
- 芸能人が続々と始めているthreads(スレッズ)が気になる!
- Threadsのメリット・デメリットが知りたい!
- Threadsを効果的に活用するコツは?
Threads(スレッズ)を始めてみたいけれど、使い勝手などが気になっている人は多いでしょう。
そのような場合は、芸能人のアカウントを参考にしてみるのがおすすめです。
たとえばお笑い芸人の有吉さん、小嶋陽菜さんやみちょばさん、本田翼さん、HIKAKINさんなど多くの有名人がThreadsを始めていますよ。
また、新しくSNSツールを始めるときは、そのツールのメリットだけではなくデメリットもしっかりと押さえておく必要があります。
本記事では、SNSのフォロワーが多い芸能人のThreadsの活用方法や、メリット・デメリットをまとめていますので、ぜひ参考にしてください。
芸能人のアカウントから学ぶ!Threads(スレッズ)を始めるメリットとは?


Threadsは、現時点では登録や運用はすべて無料で行えます。
有料なら躊躇してしまうという人には、敷居が低く、始めやすいツールでしょう。
しかし世の中にはすでに、Xやインスタ、Facebookなど数多くのSNSツールがあります。
そのため、「Threadsも似たようなものではないのか?」「わざわざ別に運用する意味があるのか?」と考えている方もいますよね。
そこでここでは、芸能人のアカウントを参考に、Threadsを始めるメリットを詳しく解説していきます。
メリット①Instagram(インスタグラム)と連携できる
Threadsのログインはインスタのアカウントで行うなど、インスタとの連携や紐づけができることがメリットのひとつです。
インスタでフォローしている人を、Threadsでもそのままフォローできるのでフォローし直す手間がなく、一からフォロワーを集める必要もありません。
インスタでつながっていた人と、Threadsでもすぐにコミュニケーションが取れます。
インスタとThreadsを上手に活用している芸能人の例をみていきましょう。


自然体な投稿でファンを惹きつける「本田翼」さん
芸能人きってのゲーマーとして知られ、自身のYouTubeチャンネルも所有している女優の本田翼さんは、Threadsでもゲームの内容をアップするなど、ファンの期待に応えています。
インスタでの投稿も共演者との笑顔の写真や、飾らない表情が人気になっていましたが、Threadsでも本田翼さんらしさが見られ、多くの返信やいいねがついていますよ。
Threadsの投稿は、インスタでもほぼ同じ内容をチェックすることができます。
Threadsをメインに使うユーザーへも、しっかりと情報発信ができている例といえるでしょう。
メリット②新しい情報発信の場として活用できる
Threadsは文章がメインのSNSのため、Xやインスタとは違った使い方ができるのもメリットです。
インスタでは文字だけの投稿が行えないので、画像中心ならインスタ、テキストはXと分けて利用していた人も、Threadsなら分ける必要なく投稿ができますよね。
Threadsは最大500文字まで投稿できるので、しっかりと想いを届けられたり、文章をより手軽に発信できたりしますよ。
先ほど紹介したようにインスタと連携して、同じ内容をターゲットにもれなく届けるのもいいですが、Threadsだけの投稿でターゲットの興味関心を高めるのもいいでしょう。
こちらでも上手にThreadsを活用している芸能人を紹介します。
ユーモア溢れる情報発信「有吉弘行」さん
お笑い芸人の有吉さんの投稿は、リアルタイムで起こったことや感じたことを、その都度発信する新鮮さが特徴です。
ThreadsではXとは違った投稿を発信し、ファンを喜ばせています。
投稿に対しフォロワーが返信して大喜利状態になっていたり、他のお笑い芸人とのやり取りを気軽に見られるのも、有吉さんのThreadsならではの特色でしょう。
ポジティブな人柄が伝わる投稿「みちょぱ」さん
Xやインスタでは仕事の宣言などを行う芸能人は多いですが、Threadsは日常を発信する場と分けている芸能人は多く、みちょぱさんもその一人です。
眠気が襲う自分に「寝るな」と暗示をかけたり、スレンダーなウエストを披露しながらも「この後食べてポンポンになった」などネガティブな内容を明るい切り口で投稿していますよ。
リアルタイムの出来事についてもよく投稿している、みちょぱさんを身近に感じるファンやフォロワーが多く、投稿で気軽に共有できるのが人気の理由となっています。
メリット③他サイトへと誘導しやすい
ThreadsはURLつきの投稿ができることもメリットですよ。
Threadsの投稿を読んでくれた人の興味関心をそのままに、ECサイトや公式ホームページに誘導できるので、成果が得やすくなるでしょう。
ただし、紹介してきた芸能人や企業のアカウントを見ると、Threadsのフォロワーはインスタのフォロワーよりも少ない傾向にあります。
「期待していたほどではなかった」と後悔しないよう、しっかりとThreadsの方向性を決めて運用することが大切です。


Threadsを始めるデメリット4つ


SNSに限らず、新しいことを始めるときはメリット以上にデメリットに注意する必要があります。
なぜなら、メリットばかりに注目して始めてしまうと、「こんなはずではなかった」と後悔してしまうからです。
そこで、ここではThreadsを始めるデメリットを解説します。


デメリット①ハッシュタグ機能がない
Threadsでは、ハッシュタグ機能がありません。
インスタと連携して同じ内容を投稿する場合、「#キーワード」でハッシュタグ設定された文字は、そのまま文字としてThreadsでは反映されます。
Threadsにあるのはトピックで、ひとつタグ付けができますよ。
なお、現時点ではThreadsにはDM機能もありません。DMを送るにはインスタに移動してから送る必要があります。
アップデートによってできることや仕様は変わると予想されますが、「インスタでできるからThreadsでも可能」といった思い込みには注意しましょう。
デメリット②運用ノウハウが少ない
Threadsは比較的新しいサービスのため、「こうしたらフォロワーが増える」といったマニュアルやノウハウが存在しません。
自らが試してみたり、他人の投稿を参考にするなどして経験値を積み上げていく必要があります。
これはデメリットでもありますが、考え方によってはメリットになりますよ。
Xやインスタのようなすでにインフルエンサーで溢れている場所と比べて、今ならスタートラインが同じなので何かのきっかけで注目を集めやすい土壌だからです。
運用ノウハウが確立していないことは、必ずしもデメリットではないでしょう。


デメリット③アカウントを削除する際はInstagramのアカウント削除が必要
Threadsは単独でアカウントの取得が行えず、必ずインスタのアカウントと紐づけしなくてはいけません。
そして、Threadsのアカウントを削除する場合には、インスタのアカウントの削除が必須となるため、Threadsだけを消してインスタを残したい場合も柔軟な対応が行えません。
また、現行のインスタのアカウントを知られたくなければ、Threads用に新しくインスタのアカウントを取得する必要があります。
Threadsで効果的に情報発信するためのコツ3つ


Threadsのフォロワーを増やし集客に活用する場合には、好きなことをただ闇雲に投稿してもあまり意味はありません。
どのような投稿でもファンに読んでもらえるのは、芸能人や有名人など一部の人に限られるからです。
ここでは、Threadsの投稿をターゲットにしっかりと届けるコツを解説します。
コツ①コンテンツの方向性を明確にする
Threadsを通じて何を発信していくのか、柱となるものや方向性をきちんと決めた上で運用を始めましょう。
幅広いジャンルを取り扱ったほうが多くのフォロワーを獲得できると考える人もいますが、投稿によって内容が変わりすぎてしまうと固定のファンがつきません。
それよりも、投稿内容のジャンルをひとつに定めて狭く深い情報を発信したほうが、その情報に関心を持つフォロワーがファンになってくれます。
コツ②ユーザーのニーズを理解してコンテンツに反映させる
自身のThreadsのアカウントに訪れるユーザーが、知りたいと思う内容や悩みを解決できる提案を行いましょう。
また、あまり難しい言葉を使わずに分かりやすい投稿を心がけるのも大切です。
「このThreadsは自分が知りたい情報がある」と知ってもらえれば、ユーザーがフォロワーになり、やがてファンとなってくれます。


コツ③画像や動画など視覚的なコンテンツを活用する
Threadsはテキスト特化型のSNSといわれていますが、文字ばかりだとユーザーの得られる情報が少なく、訴求力も強くありません。
Xよりも多く画像の使用ができる強みを生かし、インスタのように画像や動画を使った投稿を意識すると、ユーザーの興味や関心を惹きやすくなります。
オリジナルの画像や動画であれば、文字を読み込む時間がない人に向けても、印象を残しやすくなるでしょう。
まとめ
Threadsを利用している芸能人や、Threadsのメリット・デメリットなどを紹介しました。
最後にこの記事をまとめます。
- ThreadsはXよりも投稿できる文字数や画像の枚数が多い
- インスタと連携できるのでフォロワーが流れてきやすい
- 他SNSにあって、Threadsにない機能もあるので注意
Xでは物足りないと感じていた、テキストや画像の情報を補えるのがThreadsです。
また、文字投稿がメインではないインスタよりも、画像とテキストの組み合わせの効果が得られやすいのもThreadsの大きな魅力ですよ。
自身でThreadsのアカウントを立てて運用を始めるのはちょっと怖いという人は、気になる芸能人や有名人のフォローをして返信やいいねなどのアクションから始めてみるのがよいでしょう。